日本から届いた支援物資の数々に喜ぶ現地の子供たち。

MAIKENは1991年にユネスコの世界遺産に登録された、ブラジル、ピアウイー州、サン・ライムンド・ノナト市にあるセーラ・ダ・カピヴァラ国立公園の生みの機関であり、現在も当地で維持・研究を続けているFUMDHAM-アメリカ大陸人類研究博物館の日本における協力機関として、当地の見学、当地の貧しい児童の救済活動プログラムの支援、教育費ならびに生活費援助の支援等を行っています。

特に恵まれない児童が基礎教育・バランスの良い食事を摂れるよう、里親を募り、現在6名の方から里親としての援助をいただいております。
頂いた援助金は、FUMDHAMの児童支援プログラム「プロアルテ」が管理し、各児童が最も必要とする援助を行っています